最近、数台のアンプのメンテナンスを行ないました。
経年変化のせいか音に当初のような生気が感じられないように思う、とのこと。

やはり、といいますか以前にこちらにも記載しましたが、
メンテナンスを行なった全ての個体で、入力RCAピンジャック内に接点改質剤(接点導通剤、接点復活剤)が
使用されていることが確認できました。

これまでの経験から、接点改質剤を愛用機やケーブルにご使用になる方は多いのだと思われます。

重要なことだと思いましたので改めて記載させていただきます。

当製作所の製品群は、搭載されている入力回路の性質により接点改質剤との相性が非常に悪いです。
音のディティールや生命感が失われ、見通しが悪くなり音場がくすんだように狭くなります。
多くのケースで、もやっとした音になるようです。一部にざらざらした音になるものもありました。

入力RCAピンジャックへは接点改質剤は一切お使いにならないで下さい。
既に塗布してしまった場合には、こちらを参照に確実に除去なさることを強くお勧めいたします。

正直に申しまして、思った以上の悪影響にとても驚いています。

 

ML-2C ( Moonlight Classic )
  フルディスクリート ヘッドフォンアンプ
  
  “Classic”には「時代を超えて生き残ったもの」
    という意味が込められている。
    高性能デバイスの力を得たリアルレトロ技術による
    
ハイクオリティーで聴き疲れのない音を持つ。
    設計理念と求める音を体現した、
    当製作所のアーキタイプマシン。


ML-4S ( Moonlight Sonorous )
  フルディスクリート ヘッドフォンアンプ
    立ち上がりが鋭くパワフルでありながらも、
    途切れることなくシルクのように細い線を描ききる繊細さ、
    そして情感豊かでスケール感のある音を持つ。
    音楽がもたらす感動のレベルはハイエンド機にも肉薄する。
    当製作所の主力マストマシン。
    Orbit System 搭載機


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    高音質ケーブルの製作

 


 
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2010.6.13

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